早めの準備がおすすめ!すてきな結婚式のダンドリ

まずは式場探しから!

交際期間をへて結婚が決まった男女にとって、まず決めておきたいのは結婚式の会場をどこにするかです。結婚式場にはいろいろなタイプがありますが、まずは披露宴に招待したい人数を少し調べてみてください。招待者数によって利用する部屋の大きさが決まるので、比較的小規模な披露宴を想定するなら選択肢はかなり広がります。次に、どのあたりの場所で披露宴を開催したいかを考えてみましょう。最寄りの駅や、空港から片道何分以内などの条件が見えてきたら、そこから周辺にあるホテルを候補にします。

招待状の送付やスピーチの依頼はお早めに

会場が決まったら、披露宴に招待したい人物に招待状を発送しましょう。相手には出席するかどうか返信してもらう必要がありますから、早めの発送を心がけてください。多忙な人は数ヶ月先まで予定が入っていることもめずらしくないので、発送が遅いとスケジュールの都合がつかない場合もあります。また、スピーチを依頼したい人にも早めに相談します。断られてしまうと次の候補を探さなければいけませんし、承諾してくれた場合もスピーチの準備期間が必要だからです。

遠方からの招待客や、お年寄り・幼児にも気配りを

披露宴の招待客のなかには、飛行機などを使って遠くから出席してくれる人もいるかもしれません。そのような人に対しては、交通費や宿泊費の一部(または全額)を負担してあげるとよろこばれます。できれば、招待状に交通費などの負担について、ひとこと書いておくとよいでしょう。また、高齢者や車椅子などを使用している人、幼児や妊婦が招待客にいる場合は、それを前もって結婚式場のスタッフに伝えておきましょう。当日にスムーズなサポートができるように配慮してくれます。

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